上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
- --/--/--(--) --:--:--|
- スポンサー広告
-
-
(今日の献立)
朝・味ご飯
夜・味ご飯
4月1日。それは就活中の学生にとっての天王山。
(これ書くまで天王山を天保山と間違えて覚えていたことは内緒だ)
私も例に漏れず午前午後と筆記試験のはしごである。
というわけで5時起き。午前中の試験会場は明大の和泉キャンパス。
集合時間が8時20分なので自転車で行くのは少々キツイ。
だがアパートの最寄り駅から電車を使うと乗り換えの関係で運賃がやたら高い。
というわけで新宿まで自転車で行き、そこから京王線に乗る作戦でいくことに。
7時過ぎくらいに出発し、途中大学の前を通ったら
入学式に出席する保護者が早くも列を作っていて驚いたが
基本的に日曜の朝は道が空いているので非常に走りやすい。
新宿に着いて時計を見たらまだ大分時間に余裕があった。
そこで急遽予定を変更し、明大前まで自転車で行くことにする。
そして8時過ぎに明大に到着。
基本的には新宿から甲州街道をひたすら走ればいいし
大学が近くなるとスーツ軍団が歩いていたので道に迷う心配はなかった。
和泉キャンパスに入ったのは初めてだが、建物がすごくキレイで嬉しい&羨ましい。
しかしトイレに行ったら私が入ったところがちょっと驚いてしまうくらい汚れており
朝からトイレ掃除に励むハメに・・・。
これから試験だっていうのにあたしゃ何やってんだ・・・という感じだった。
しかもその時万歩計落とすし。
今までも半分壊れているのを無理矢理使っていたような状態だったが
これで完全に壊れたのでゴミ箱に捨ててきた。不運は重なるものである。
そんなこんなで試験開始。マークシートにはシャープペンではなく鉛筆を使うこと、と言われ
鉛筆はないのに何故か鉛筆削りだけ持ってきてしまった私は地味に焦った。
まあ持ってない人には貸してくれたから助かったけど。
試験が始まる直前に新聞ダイジェストの時事問題予想を見ていたら
1問目が見ていたところとほぼ同じ問題だったのでたまげた。すごいよ新聞ダイジェスト。
まあその後の問題はさっぱりさっぱりだったが。3月に受けた筆記試験は
日頃色々な事に興味を持っているかが問われるような問題だったので
特別な対策をしなくても大丈夫(逆に言うと対策の立てようがない)だったが
今日受けた試験は勉強しているかしていないかで
完全に成績の良し悪しが分かれる問題だった。こりゃダメだ。
SPIのような問題と一般教養、作文、適性テストと盛り沢山な内容で昼頃試験終了。
手ごたえはなかったが気持ちを切り替えて次の試験会場に向かうことにした。
しかし駐輪場に行ってみたら、自転車の様子が何かおかしい。
・・・と思ったら後輪の空気が全部抜かれていた。キャップもない。
どこまでツイてないんだ・・・。駐輪場近くに咲く桜を見て喜んでいる場合ではなかった。

幸い甲州街道をしばらく歩いたら自転車屋さんが見つかり、修理してもらえたが
大通り沿いのお店だからか、アパートの近所より修理代が高いわけで。
自転車屋さんは「悪戯されたのね〜」と同情はしてくれたが
修理代をマケてはくれなかった。まあそりゃそうだが。
話の流れで筆記試験を受けに来たと言ったら温かい言葉をかけてくれていい人だった。
ああそれにしても修理代千円はイタイ。この間修理に出したばっかりだったのに・・・。
こんなことなら電車を使った方がまだ安かったぜ・・・。(710円)
私を凹ませるには十分な悪戯である。
午後の試験会場は渋谷にある國學院大。こちらのキャンパスもかなりキレイだった。
一般教養と作文の試験を受けて今日の予定は終了。
「千の風になって」についての問題の選択肢に
先日の二期会のチャリティーコンサートで
「誰も寝てはならぬ」を歌っていた福井敬さんが入っていてちょっと驚いた。
(テノール歌手4人の中から秋川雅史を選ぶやつ)
それにしても今日の午後が試験で明日結果発表って
ちゃんと作文は読んでるんだろうか・・・。無理だべ。それにしても今日は気温高すぎ。
- 2007/04/01(日) 23:05:02|
- 日記
-
-
(今日の献立)
朝・味ご飯
昼・回転寿司
母に呼び出しをくらい、日帰りで母の実家へ行くことに。
4:47に起きたのに6:17の電車には間に合わなかった。
何だかんだで家を出たのは7時半過ぎである。
それでも何とか池袋7:52発の湘南新宿ラインには間に合いそうであった。
湘南新宿ラインの電車は1本乗り遅れると結構イタイので乗り換えミスは許されない。
しかし乗り換え時間は2分ほどしかない。というわけで私はかなり焦っていた。
人目も気にせず駅構内を猛ダッシュである。
しかし焦りで注意力が鈍っていたのか、ここで痛恨のホーム間違いを犯す。
階段を駆け上ってみたら反対方面行きのホームだったのだ。
そして隣のホームには私の乗りたかった電車が・・・。何てこったいである。
まあその後埼京線で追いかけて、赤羽で予定通りの電車に乗ることができたのでよかったのだが
自己記録更新できそうなスピードで移動したのに
ホームを間違えていたと分かった時の呆然となる感じはちょっと言葉では言い表せない。
母の実家に着くと、祖母が、昨日の夜は伯父と伯母が外へ食事をしに行ったみたいだ、と言ってきた。
私が「結婚記念日だったからだばい」と答えたら、そうだったのか!!とものすごく納得していた。
どうやらそんなことはすっかり忘れていたようである。
(それにしてもエイプリルフールに結婚するとは中々のチャレンジャーだ)
じゃあ自分たちの結婚記念日は覚えているのか聞いてみたら、それも忘れたそうな。
そりゃ自分たちの結婚記念日を覚えていないのに、他の人のを覚えているわけはない。
オレももうダメだなぁ・・・などと落ち込んでいるようだったので
「ばあちゃんは年取ったからボケたわけじゃなくて、昔っからボケてっぱい」
とフォローしたら(余計ダメージを与えた気もするが)
「そうだ!」と即答された。いやそこは一応否定しておこうぜ・・・。
お昼は母&弟と駅の東口にできたかっぱ寿司へ。
注文がタッチパネル式なため、小心者でも気軽に頼めるのが嬉しいところ。
またもう1つの目玉は「特急レーン」の存在である。
注文した皿は普通のレーンではなく、専用のレーンで新幹線が運んできてくれるのだ。
かと言って特急料金がかかるわけではない。
どこのテーブルでも面白がってタッチパネル&特急レーンをフル活用していたので
新幹線はかなり忙しそうに行ったり来たりしていた。
ダイヤも何もあったもんじゃない。過労で倒れないか心配だ。
弟は海老天巻を最後に1皿頼もうとして
母にさっき1皿食べたんだからダメだと言われたが
お母さんもさっき茶碗蒸し2つ食べたじゃんと言い返して
海老天巻をゲットしていた。・・・醜い争いである。
その後は近くにあったラウンドワンでボウリング。自慢じゃないがボウリングは苦手だ。
2ゲームやってスコアは79と54。2ゲーム目の方がダメっぷりに磨きがかかってるし。
2ゲームで合計12個ガターを出した。スコア表はGの嵐である。
2投連続ガターの場合、スコア表で2投目にはGがつかないが
もしついていたら恐ろしさ倍増だ。
このGがあの夏に私の穏やかな生活を乱す生き物だったら・・・と考えると
それだけでもう嫌な汗ダラダラである。
そんな私だが、ムーンライトストライクゲームなるものが始まった時ちょうど私の番で
それに参加することになってしまった。
全レーンで参加者が一斉に投げてストライク(女性と子どもは9本でも可)を出したら
記念撮影&商品がもらえるというゲームらしい。
そうしたらそんな時に限って9本倒し、商品をもらってしまったわけで。
ちゃっかり家族3人で記念撮影もした。
私もやる時はやる女ですぜ。(別名恐怖のオイシイとこ取り女)
その一件で実はオラすごいんじゃね?と思ったが
奇跡がそう何度も続くわけはなく、その後はやっぱりダメダメだった。
2ゲーム目なんて5投連続ガターだったし。真剣にやってそれとは・・・ある意味奇跡。
ボウリングの後はそのまま駅から鈍行でとことこと東京へ戻る。
母にキャリーケースを持って来いと言われたので
素直にほぼ中が空のキャリーケースを持って福島に来たら
母が業務用の肉や冷凍餃子などを持たせてくれた。
それをキャリーケースに入れて持って帰るべしということらしい。
かなりの量があったので帰宅後それを全部冷凍庫の中へ入れるのに苦労したが
これで私の食生活は薔薇色だ。ありがたやである。
- 2007/04/02(月) 23:20:31|
- 日記
-
-
(今日の献立)
朝・ペペロンチーノ
夜・ラーメン
カゴメから「野菜一日これ一本」と「野菜生活100 紫の野菜」が送られてきた。
エントリーシートであっさりフラれたけど、ラブカゴメ。
それにしても、エントリーシート提出した人全員に送ってたら
それだけでかなり経費がかかるんじゃないかなぁ・・・。数字を想像したらクラクラしてきた。
- 2007/04/03(火) 23:26:42|
- 日記
-
-
(今日の献立)
朝・ラーメン
夜・鶏肉のトマトソース煮込み、ご飯
3月に受けた筆記試験が何故か通った。
というわけで午前中面接で護国寺へ。歩いて行ける距離なのがありがたい。
就活に限って言えば今日が初面接である。もう緊張するどころの騒ぎじゃない。
最初に人事担当の方から今何人くらい残っているかと
今後の採用スケジュールについて説明があった。
約8500人がエントリーシートを提出して、そこから書類選考で約2000人に絞られ
筆記試験を経て今残っているのが約700人。それが1次面接で約3分の1になるという。
1次面接はほとんど落とさないっていうのは都市伝説か。
まあ最終的には10人前後の中に残らなきゃいけないんだから
そんなこと関係ねぇぜ!くらいの気持ちでいかなきゃいけないのだと思うが
あたしゃこの荒波の中を勝ち進んでいく自信が全くありませんぜ・・・。
ちなみにその説明をしていたのは、以前就職フォーラムで
他の会社の方が常識的な回答をする中、1人でとんがった発言を連発していた方だった。
しかし今日は非常に穏やか&爽やかで
あまりのキャラの違いにビックリ。双子の弟かと思った。
面接の順番が来るのを待っている間、近くの人と話していていいと言われたので
隣の机に座っていた女の子に話しかけてみた。
大きい荷物を持っていたので、遠征組かと思ったのだ。
聞いてみたらやっぱりそうで、何と北海道から昨日飛行機で来たという。す、すげぇ。
アナウンサー職も受けているとのことで、すんごいキレイな人だった。
話も面白いし、知識も豊富で、私がテレビ局の人事部なら即内定出すのに・・・と真剣に思う。
彼女が北海道の人ということで、大泉洋の話で盛り上がった。
大泉洋が全国放送の連ドラなどで活躍しているのを見ると
こんなに立派になっちゃって・・・と親戚のおばちゃんのような気持ちになるそうな。
あと方言についても教えてもらった。
主に「なまら」「わや」「したっけ」の多様な用法について。
例えば「今日天気わやー」という言い方もあるらしい。さすがにこれは分からなかった。
そうこうしているうちに私の名前が呼ばれ、ブースに移動。
ブースと言っても大きな部屋を簡単に区切ったものではなく、それぞれ独立した部屋だった。
前の人が終わるのを待っている間、社員さんが色々話して緊張をほぐそうとしてくれたが
いざ!という時になるとやはり緊張である。足がガクガクだ。
部屋によって当たり外れがあるけど、ここの担当者は優しいからラッキーだ、
とブースの前で社員さんが言っていた通り優しい方たちだったが、緊張しすぎて勝手に自爆。
面接官は若い社員さん3人で、男性1人、女性2人。3人とも穏やかで上品な感じである。
そういうブースだったのに
面接シートに下品なネタを持ってきた時点で「終わった・・・」という感じだった。
基本的に面接シートに沿って質問されるが、その部分は見事にスルーされたし。
あとパソコンに関する用語が質問の中にガンガン出てきてあたふた。
SEO対策くらいは辛うじて知っていたが
思わず言葉の意味を質問してしまったような用語もあり。
それくらい知っていて当然なのか、それともこちらの反応を見るためにあえて使ったのかは謎だが
とにかくこっちは汗ダラダラであった。
日本語で会話するということを今日ほど難しいと感じたことはない。
そんなこんなで白い灰のような状態になったところで面接終了。色んな意味で終わった。
部屋を出た後面接の前に話した社員さんや別の社員さんが
「どうだった?」と声をかけてくれて少し話す。あー本当にいいところだなぁと思った。
次の選考にはまず進めないだろうが、この会社に対する印象はむしろよくなった。
落としても、より好きにさせるとは・・・見事である。
いつも外から見ているだけだった会社の中に入って面接を受けることができ、幸せだった。
昨日は面接シート(他業界のエントリーシート以上にボリュームたっぷり)を書いていて
寝る時間がなかったので、帰宅後はとりあえず寝ることにする。
午後からすごい嵐で、雪まで降ったらしいが、全く気づかずにガーガー寝ていた。
- 2007/04/04(水) 23:29:35|
- 日記
-
-
(今日の献立)
朝・オムライス
夜・ペペロンチーノ
午後から1日に筆記試験を受けたところの面接があり、自転車で原宿へ。
ここの場合、エントリーシートを通過した後の選考の流れが
筆記試験→1次面接ではなく、筆記と面接が同時に行われる。
だから筆記がダメダメでも面接を受けることはできるのだ。
面接に慣れたい私にとってはラッキーな話である。
集合場所がどこだか分からず色んな人に聞きまくり
建物の中を競歩状態で移動して、やっと辿り着いた時には
ゆでだこのような状態になっていたが、まあ間に合ったのでいいのだ。
今日の面接では同じ時間帯に受けた人の中で最初に順番が回ってきた。
スタジオをついたてで簡単に区切って、いくつかのブースが作ってあった。
昨日のようにドアをノックして入室するわけじゃないし
面接官の方と1:1だったので緊張はせず。
しかし最初に筆記試験の出来を聞かれ、正直に答えたら
お馬鹿さんは要らないということなのか
その後の面接が何ともやっつけな感じになったわけで・・・。
懸賞で当たったものを聞かれたりして15分ほど楽しく話したが
あたしゃ懸賞当選の秘訣を語るためにここまで来たんじゃないんだよ・・・。
面接の得意な人なら自分のペースに持ち込んで挽回することもできたのかもしれないが
私は結局世間話で終わってしまい、撃沈。
その後は面接が終わった時間が一緒だった女の子と原宿駅まで歩く。
道を間違えて山手通りの方に行ってしまったり
交番で道を聞いたりしたので思ったより長い時間を共にすることになった。
方向音痴が2人集まると目も当てられない。
だがお互い就活中だと共通の話題も多いので話していて楽しかった。
その子と別れた後は自転車をとめてあった場所に戻り、そのまま大学へ。
今朝メールをチェックしていたら
「教育実習無資格について」なんて恐ろしい件名のメールが届いていたのだ。
今年教育実習に行けないということは教員免許もとれないということを意味する。
それは困る。かなり困る。
それに必要な書類は提出してあるはずなので、こういうメールがくるのは変だ。
いくら小心者でも今回ばかりは譲れない。
そんなわけで事務所と戦う覚悟で向かったのだが
行ってみたら最初に謝られてしまい、何だか拍子抜け。向こうに手違いがあったらしい。
とにかく教育実習には行けるとのことでよかったよかった。
ついでに取り忘れている科目がないか質問してみたら、前の大学で取ってある科目の中で
3年前に別の人に聞いた時は取り直さなくていいと言われていたものが
今通っている大学では認められないということが発覚。
つまり該当科目をもう一度履修しなければならないと。
は、話が違うじゃないかい、おまいさん・・・と思ったが、科目登録期間中なのでまだ何とかなる。
朝メールを見た時はそれはもうたまげたが
結果的に重要なことが早めに分かってよかったよかった。
ちなみに私のように都道府県の異なる大学の単位を合わせて教員免許を取る場合は
今通っている大学で一括申請できないらしい。個人でやってくれと。正直面倒くさい。
まあ今の大学で必要な単位を全部取ってしまえばいいのだろうが
4年生になって体育を含めた8科目を取り直す方が面倒くささのレベルは上なので
手続きの面倒くささの方をとることにする。
- 2007/04/05(木) 23:32:29|
- 日記
-
-
(今日の献立)
朝・キャベツチャーハン
夜・餃子、ご飯、わかめの味噌汁
午前中、駅直結のスーパーの特売へ。
開店時間の9時に間に合うようにアパートを出る予定だったが
『とくダネ!』でやっていたマリア・カラス特集を
途中まで見てから出かけたので少々遅れる。
この前行って、このスーパーの特売にはかなりの人が集まることが分かったので
まだお目当ての玉子が残っているか、ハラハラしながら自転車をとばした。
しかし行ってみたらシャッターがおりている。WHY?と思ったら
平日は10時開店と書いてあるではないか。そんなのありか!
本もないのに40分以上そこで待つのもアレなので
結局一旦アパートに戻ることに。こんなことなら特集最後まで見ときゃよかったぜ。
そういえば『こたえてちょーだい!』がいつの間にか
『わかってちょーだい!』に変わっていて驚いた。
しかし「こたちょ」という略は別にいいと思うが「わかちょ」はどうかなぁ・・・。
チノパンとアヤパンの違いみたいなものか。
無事玉子を手に入れた後は大学の健康診断へ。
今日は商学部と文学部(あと大学院)の女子の割り当てになっていたが
並んでいる人たちが商学部か文学部かというのは雰囲気で何となく分かる。
また並んでいる間も小説を読んでいる人は文学部の確率が高いだろう。
本を読みながら階段をおりるなど中々高度なテクである。
個人的には危ないからやめた方がいいと思うが。
待ち時間は長かったが健康診断自体は今までより早く終わった印象。
今年も異常なし。しかし3年間1ミリも伸びていなかった身長が
今年は何故か6ミリ伸びていた。よく眠った影響だろうか。
(今日買ったもの)
・いろいろたまご10個 98円
- 2007/04/06(金) 23:34:47|
- 日記
-
-
(今日の献立)
朝・春巻、ご飯
夜・餃子、ご飯
初めて受けた面接の結果発表。やっぱり落ちた。
まあそれはいい。問題は発表方法である。
いつも送られてくるメールは「結果が出ました!」というお知らせだけで
合否を知るにはその都度IDとパスワードを入力し
マイページにログインしなければならなかった。
だから今回もそうなのだと思って何気なくメールを開封したら・・・
そこにいきなり結果が書いてあるではないか。
油断していた分、色々な意味でビックリですよ。ドキドキする間もナシ。
選考が進んでいる間は焦らすのに、切る時は随分あっさりなのね・・・。
ブックマークの中から落ちた企業の採用情報のページを消す瞬間はいつもちょっと切ない。
- 2007/04/07(土) 23:39:04|
- 日記
-
-
(今日の献立)
朝・春巻、ご飯
夜・餃子、ご飯
今日も筆記試験が2つ。午前中、東京ミッドタウンの前を通りつつ向かったのは明治学院大。
白金台にあるだけあってさすがにキレイである。
試験は一般教養→素読み→作文という流れ。
一般教養はマークシートでなく記述式というのが恐ろしいところ。
初っ端から小説に出てくる殺人鬼の名前を答えさせるような問題が出てきて
知るか!と心の中で暴れる。
まあ帰ってから調べたら、この会社を受けるのに『羊たちの沈黙』の
ハンニバル・レクターを知らないのは恥ずかしいことだと分かったのだが。
後で考えてみると問題文の中にヒントもあったし・・・。
一方、ミリオンセラーになった新書の著者名は絶対出る!と思って覚えていったが
そっちはさっぱり出やしなかった。
個人的に『硫黄島からの手紙』の「栗林」中将が答えられなかったのが悔しい。
この前新聞で関連記事読んだんだよなぁ〜と思いつつ
必死に極細の記憶の糸を手繰り寄せて私が書いた答えは「中林」。
私の記憶力はあと一歩のところで力尽きたようだ。
ああこんなことなら監督の名前と語呂合わせで覚えときゃよかったぜ。後の祭りだが。
また驚いたのは作文。過去の試験情報を本でチェックしたところ
この会社は例年手紙を書かせる問題が出ているようだったので
時候の挨拶などが載っている手紙の書き方の本を持って行って試験前に確認していたのだが
今年は普通の作文だった。ぎゃふん。
私がチェックした情報は2年前のものだったので、その後出題傾向が変わったのだろうか。
今回の教訓・・・就活情報は最新のものをチェックすべし。
午後の試験会場は青山学院大。そこへ向かうべく明治通りを走っていたら
ポリスマンがたくさんいて、一体何事!?という感じであった。
するとすれ違った歩行者が「天皇陛下が」「ああそれで」と話しているのが聞こえる。
偶々かと思ったが別の人たちも同じことを話していたので何かあったのだろうか。
しかし確かめる余裕はないので気になりつつも青学を目指す。
青学は思っていたよりも建物が古かった。
正確に言うと試験会場になっていた建物が古かったのだが。
同業他社の試験とかぶったせいか、結構欠席者が多くスペースを広々と使えた。
時事問題に関しては他社の試験で対策ができたのでよかったが
作文では予想外のお題が出て困惑。横文字だし。
何となく意味は知っていたが、試験で改めて問われると
自分が思っているもので本当にいいんだろうかと不安になってくる。
見当違いのことを書いていたら一巻の終わりなので
この際そのお題を元にあいうえお作文でも書いてみようかと思ったが
カタそうな会社なので多分そういうのは求められていないだろうと何とか思いとどまる。
結局自分が思っているもので合っていると信じて書くことにした。
何とか字数は埋めたが最後の方は時間に追われて書き殴ったので
何だかスゴイことになっている。読めないけど何かスゴイことが書いてあるに違いない、
と好意的に解釈してもらえることを祈るばかり。
試験終了後、青学の構内を歩いていたら
試験情報などが載っているような、オフィシャルな感じの掲示板のすぐ隣に
「宗教活動」と分類された掲示板があってちょっと驚いた。さすがキリスト教系の大学。
就活で色々な会社を見られるのも面白いが、筆記試験で他の大学に行けるのも楽しい。
- 2007/04/08(日) 23:40:09|
- 日記
-
-
(今日の献立)
朝・春巻、ご飯
夜・春巻、ご飯
今日から新年度の講義開始。昨日科目登録結果の発表があったが、第3外国語は選外だった。
散々悩んでよし、やろう!と思ったのに抽選で外れるとは・・・。
第3外国語なんて面倒なものを取ろうとする人が
抽選するほど大勢いたことにも驚きである。
フランス語や中国語ほど需要がありそうな言葉でもないのに。
あと詩を書く科目は3年連続選外。
科目登録の優先順位において4年生は最強のはずなのに・・・
どんだけ倍率高いんだという話である。もしくはどんだけツイてないんだ自分。
まあ科目登録の結果はそんな感じだった。
卒業に必要な単位数は既に確保してあるので
あとは必修の卒業論文さえ取れば最低卒業はできる。
他は教職と司書課程で取らないといけないものが3つあるだけ。
だが今まで時間割が詰まっている状態だったので
それだけだと何だか落ち着かない。ということであれこれ登録してみたら
何だかんだで週5日登校になってしまった。・・・あれ?おかしいな。
近所に住んでいる新3年生の子は週休3日なのに・・・。まあいいか。
そんなこんなで初講義。前に別の科目をとったことのある先生が担当だったが
相変わらずのマシンガントークで笑った。
話すペースがゆっくりの先生に比べると90分で倍近く喋っていると思う。
講義の後は生協に教科書を買いに。
しかし例年この時期は半端じゃなく混んでいるのに、今日はあまり人がいないので驚く。
・・・と思ったらどこを探しても教科書が売ってないじゃないか。そりゃ空いてるわ。
今まで語学の教科書のみプレハブで販売していたが、今年から全部そっちで売るらしい。
その後書店に寄り、少女向けコミック誌を2誌買った。
エントリーシートに感想を書く欄があったからである。
少年ジャンプなどの場合、サラリーマンで買っている人もよく見かけるが
少女向けの雑誌の場合、この年で買うのは結構気まずいものがある。
だが帰宅後早速読み始めたら予想外に面白く、思わず熟読してしまった。
・・・エントリーシートさっぱり捗らず。
夜、玄関のチャイムが3回鳴ったが、宅配便が届く予定はなかったので
何かの勧誘だろうと思い、居留守を使うことに。
すると今度はドアをドンドン叩き出したので
怖い人がいたらどうしよう・・・と怯えつつ出てみる。
するとそこにいたのはやっぱり勧誘の人だったのだが
見た目はいつもここからの左の人(顔色がいい方)に似ている。別に怖くはない。
そして何だか変わった人だった。
「携帯電話持ってますか?」と聞かれ「はい」と答えたら
「そりゃそーですよね。変なこと聞いちゃいましたね、ハハハハ」とか言い出すし。
え、そこで話広げるの?と。
また私がパソコンを持っていることが分かると
「インターネット何に使ってます?」などと聞いてきた。
何でそんなことを答えなきゃならんのだ・・・と思いつつ
「いやフツーに・・・」と言葉を濁していたら
「僕はYouTubeでラーメンズとか見てます」とか言ってくるし。聞いてないよ!
(「あ、いつもここからじゃないんだ・・・」とは思ったが)
私もラーメンズ好きですよ〜とでも言っておけば話が弾んだのかもしれないけども
弾ませる気もなかったので「そうなんですかー」と笑って流しておく。
仕事用と私用の携帯が両方電池切れだから貸してくれと言ってきたり
何かと突っ込みどころ満載な人だった。やはり心当たりがない時は居留守を使おう。
- 2007/04/09(月) 23:42:27|
- 日記
-
-
(今日の献立)
朝・オムライス
夜・玉子丼
青春18きっぷが1回分余っていた。そして利用期間は今日まで。
日帰りでできるだけ遠くに行くなら第一候補は名古屋なのだが
5限から大学なので、それに間に合うように帰ってこなければいけない。
ということで鎌倉へ行くことにする。
しかし急に決めたことなので、鎌倉のどこへ行くかは未定。
鎌倉駅で降りると、駅構内に置いてあった鎌倉マップ(フリーペーパー)をもらい
単に駅から近い、という理由でまずは鶴岡八幡宮へ向かうことにした。
修学旅行生がうじゃうじゃいる中、段葛を通る。
桜が満開の時期ならさぞ綺麗だろうという参道だった。
ということは既に桜が散っていたということなのだが。
それでも他に色々な花が咲いていて度々足を止めた。
この参道は北条政子の安産を祈願して造られたものと聞いてちょっと驚く。
当時の出産は今以上に大変なことだったのだと思うが
それにしてもスケールのでかい安産祈願である。
現代では叶姉妹でもさすがにそこまではやらんだろう。
源平池にはスッポン・亀に注意という看板があり

注意しろって言われてもなぁ・・・と思ったり。
今日は晴れていて気温も高く、歩き回って疲れたので
鶴岡八幡宮を見た後はソフトクリームを食べることに。
ハチミツ入りソフト(210円)なるものを買ったが、紫いもソフトなどと違い
見た目は普通のソフトクリームと変わらないのがカナシイところだ。美味いけど。

ちなみに味もそう言われてみればハチミツかな、という感じなので
自分は今ハチミツ入りソフトを食べてるんだ、と強く意識することが重要である。
さて次はどこへ行くかな、とマップを見ながら考えた時
鎌倉って言ったらやっぱり大仏か、と思ったのだが
困った事に大仏がある高徳院は鎌倉駅から遠い。
体力が有り余っている状態なら歩いて行けないこともなさそうだが
アパートから最寄のJRの駅まで30分歩き、鎌倉に来てからも結構歩いたので
正直徒歩で往復する自信がなかった。
江ノ電を使えば話は早いが、今日は青春18きっぷ1本で行くと決めている。
そこで江ノ電は江ノ電ピンズのガチャガチャ(100円)をやって乗った気分を味わうことにし
大仏は友達が行った時土産話聞いたからいいや、と速やかに考えを変える。
そしてJRに乗って北鎌倉駅へ。
電車を降り、向かったのは円覚寺。
建長寺と円覚寺に関する事項は受験生時代に散々頭を悩まされたところだが
まあ過去の恨みは忘れようじゃないか。よく考えたら私の記憶力に問題があっただけだ。
拝観料は300円。ここは本当に行って良かった!!と思った。
ものすごく静かで、鮮やかな木々の緑が眩しい。その中を風が渡っていく音が心地よく響く。

またウグイスの鳴き声が聞こえてきたり、リスの姿が見えたりする。
歩きながら、気づくとため息が出ていた。
数時間前、山手線の駅前ではトラックに放置自転車が次々詰め込まれ
スピーカーで自転車を放置しないよう呼びかけている人たちがいた。
それを気にする様子もなく駅に吸い込まれ、そして吐き出される人、人、人。
それはそれで面白いと思うが、そんな場所とは完全に別世界に来たような気分だった。
こりゃあ外国人観光客に受けるだろうな。
実際外国人観光客もたくさんいたのだが、その中の1人、ポール(仮名)が
近くにいた日本人の爺ちゃん(源三さん←仮名)に質問したので驚いた。当然英語である。
おいおいそりゃ通じないだろ・・・。
しかしその直後、源三さんが流暢な英語で返事をしたのでもっと驚いた。
どうやら源三さんはポールたちのガイドだったらしい。うーむ人は見かけによらない。
国宝である洪鐘を見に行くには気が遠くなるような長い階段を上らねばならなかった。
(『フライ,ダディ,フライ』の特訓シーンを思い出す)
うわー・・・と思ったが、かなり年配の方も上っていたので
こりゃ負けられねぇぜ!と対抗意識を燃やして133段(多分)の階段を上る。
それにしてもしんどい。国宝を拝むには相応の苦労が必要なのね・・・。

帰りには既にお腹がかなり大きくなっている妊婦さんともすれ違ってたまげた。す、すげぇ。
そうこうするうちに帰る時間になったので北鎌倉駅へ。

来る時は山手線から新宿経由だったが、戻りは品川経由で。
短い時間ではあったが満足である。
- 2007/04/10(火) 23:44:46|
- 日記
-
-
(今日の献立)
夜・カレーライス
2時間ほど仮眠を取り、1時起床。それからせっせと今日必着のエントリーシートを仕上げる。
まだ雨は降っていなかったため、6時頃自転車で神田郵便局へ。
朝は車も歩行者も少ないので走っていて非常に気持ちいい。
郵便局に着くと、局内で一生懸命作文を書いている人がいた。
多分同じ会社を受ける人だと思う。同じギリギリ人でも上には上がいるもんだ。
帰宅後はエントリーシートを出し終わったら読もうと思っていた漫画を読む。
実に幸せな一時である。
5限は文学部の中で多分ベスト5には入る人気授業。
ほぼ毎年申請しては選外を食らい続けていたが、今年やっと取れた。
教室に入ってみたら半端じゃなく人が多く
文学部のキャンパスで一番大きな教室にも関わらず空いている席が無い。
去年同じ教室でやった科目の履修者が401人と言っていたから
それと同じくらいか、あるいはもっといるだろう。
雨降ってるんだから休む人多いべ、とギリギリに行ったら失敗した。
雨の日に階段に座って講義を聴くというのは結構切ないものである。
その後は映画の試写会があって東京厚生年金会館へ。
5限が終わってから試写会開始まで30分しかないのでかなり焦る。雨なので自転車は使えない。
地図で見ると近いのに電車を使うと乗換えが2回ある上に時間もかかる。
駅から歩くことも考えると間に合うかどうか微妙なところだった。
同じくギリギリなら歩いて行った方がまだいいのではないだろうか。
というわけで最短ルートを選び、必死の形相で競歩。競う相手はいないけども。
なりふり構わず歩いたので5分前には会場に到着。めでたい。
今回はKOSE提供&女性限定の試写会だったので
入場する時KOSEの商品サンプルもらえた。ラッキー。
そんなわけで今日観たのは『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』。(以下ネタバレかも)
東京タワーは原作、スペシャルドラマ、連ドラ(これは数回だけだが)と
何故か一通りチェックしてるけど、私は映画版が一番よかったと思う。
オダギリジョーの子ども時代を演じてる子たちに
ちゃんと顎のほくろがあることに笑った。芸が細かい!
まあオダギリジョーのほくろの自然さ(そりゃそうか)に比べて
子ども時代の「ボク」のほくろには違和感があったが。
しかも中高時代を演じてるのは冨浦智嗣。
この間まで『花より男子2』を見ていた私は「ちょっ・・・進!」と思ってしまった。
あとオカン(樹木希林)の若かりし頃を
内田也哉子(樹木希林さんの娘さん)が演じてるけど、本当に似ててたまげた。
映画とは関係ないが内田さんがモックンと結婚してるということにもたまげた。
脇役で一番インパクトがあったのは平栗(勝地涼)。キャラ濃すぎ。
この間まで『ハケンの品格』を見ていた私は(以下略)
とにかくこの映画は出演者が豪華だった。ちょい役ですごい人が次々出てくる。
寺島進とかキョンキョンとか宮崎あおいとか。
まあ私としては仲村トオルが出ていたことに一番感激したのだが。ラブトオル。
出番はそれこそ一瞬だったけど私はそれだけでノックアウトされた。
そんなわけでメインテーマ以外も見所たっぷりな映画だった。
・・・何だかストーリーに関係ないことしか書いてない気がする。
- 2007/04/11(水) 23:00:18|
- 日記
-
-
(今日の献立)
朝・にんじんふりかけご飯
夜・オムカレー
午後から8日に筆記を受けた会社の面接。
というわけで自転車でふふふ〜んと竹橋へ。
銀座方面に行く時毎回通っているので建物自体には馴染みがあるが
中に入るのは今回が初めてである。
筆記合格の連絡が来た時、便宜上グループ分けしてあると言われたので
例年個人面接だったのに今年からグループ面接に変わったのかと思ったが
単にブースごとに分けただけだったらしい。
待っている間、他の人と話せるような雰囲気でもなく非常に空気が重かったのだが
そんな中、ふと後から来て受付している女の子を見たら、スーツではあるのだが
すんごいミニスカ&そこにかなりキワドイスリットが入っていてたまげた。
思わず目が釘付けになってしまう。他の学生もそういう反応だった。
もしかしてあれも作戦の1つなのだろうか。恐るべし。
そんなことを考えているうちに私の番に。3:1の個人面接だった。3人とも男性。
どちらかと言うと芸能プロの社長という肩書きのほうが似合いそうな方が向かって右に
頷き担当なんだろうかと思うくらいに頷いてくれる若手社員さんが左にいた。
両サイドの2人は時折笑ってくれたので話しやすかったのだが
正面にいたボス的存在の社員さんが全く笑ってくれなくてヒー!だった。
まあ別に笑わせるために行ったわけじゃないのでそれはいいけども
警視庁の偉い人みたいな雰囲気なので
次第に自分が何か悪事を働いたような気分になってくる。
しかし想定外のことを聞かれて私が困った時に
さりげなく助け舟を出してくれたりして実は優しい人だった。
まあ面接官に助け舟を出されてる時点でダメダメだが・・・。
その後は真っ直ぐ大学へ。遅れて行ったら出入り口が前方に一箇所しかない教室で気まずかった。
この科目を担当する先生は、今年からこの大学に来た作家さん。
俳優のような、という意味ではないが、すごくカッコいい。
短編小説を読む科目なので、どの作家の作品を読みたいか各自で書き
回収したものを先生が読み上げたのだが
誤字があるとやんわりと突っ込むし、平仮名で書いてもそれはそれで突っ込まれる。
名前の最後が「子」で終わる作家を集めたものなど
何か規則性を持って書いてあるものにもすかさずツッコミが入る。
作品名だけ書いてあるものを見た時の反応は
「誰のだっけ?ああ柴田さんが翻訳したやつか」という感じで
当たり前のように知っていた。スゴイなぁ。
そのうちに私が書いたものも読み上げられる。
私は日本人で好きな作家数人を名前にさん付けで書いたが
それらの作家の作品が講義向きじゃないかもな、と思ったので梶井基次郎も追加。
しかし「基次郎」の漢字が合っているか自信がなかったので、「梶井さん」と書いておく。
(先生が誤字に厳しいと知って、この選択は正しかったと思った)
あとはオコナーとヘミングウェイを入れた。
すると先生はまず「さん付けっていいよね。親しみと敬意があって」と言った後
「でもオコナーとヘミングウェイにはついてないんだね」と続けた。やっぱり気づかれたか。
つけようと思ったけど「オコナーさん」っていうのも変かなと思ったんだよ・・・。
- 2007/04/12(木) 23:04:23|
- 日記
-
-
(今日の献立)
朝・かぼちゃのふりかけご飯
夜・味ご飯
3限の後は茅場町で面接。少し遠いので自転車で行くか電車を使うか悩んでいたのだが
3限が早く終わったので余裕を持って自転車で出発。
その途中、日本橋にカッコイイ建物があったので
有名なものかと思い地図を見ていたら(ちなみに日銀本店だった)
近くの工事現場で交通整理をしていたおじさんが
道に迷っているように見えたのか、「どこに行きたいの?」と声をかけてくれた。
茅場町に行きたいと言ったら「次の次の信号を右折して・・・」ととても丁寧に教えてくれた。
こっちから道を聞いた場合でも、相手が教えてくれるとは限らないのに
向こうの方から困っていそうな人に進んで声をかけてくれるとは・・・
親切な人もいるもんだなぁ。そのおじさんのおかげで何だか幸せな気分になった。
今日は初めてのグループ面接。1:4だった。
面接の前の待ち時間に隣の席の女の子と話したら
専修は違うが大学&学部が一緒だということが分かって何となく嬉しくなる。
彼女は今日が初面接ということでかなり緊張している様子だった。
1週間前の私もこんな感じだったんだろうなぁ・・・。
まあ一緒にグループ面接を受けたら初面接の時の私とは比べ物にならないくらい
落ち着いて受け答えしていたけども。
私の場合緊張はしなかったが、面接官に「どうぞ座ってください」と言われ
他の3人が牽制しあっている中、1人でさっさと座ってしまったり
「簡潔にお答えください」と最初に言われたので素直にそれに従い、簡潔に答えたら
そんなに話が短いのは私だけだったりして、ああ終わったな・・・という感じだった。
私が面接で話した時間は多分2分にも満たない。簡潔に、とは言っても程度ってもんがある。
それにしてもこの会社の選考基準は謎だ。
このグループ面接でも2つしか質問されなかったし、時間も短い。(1グループ15分ないくらい)
エントリーの時も1つの質問+適性検査だけで絞ってたし。
ちなみに適性検査は今日も受けた。適性重視ってことなんだろうか。
帰りは風が笑うしかないくらい強く、来る時の1.5倍くらい時間がかかった。ぐったり。
- 2007/04/13(金) 23:07:22|
- 日記
-
-
(今日の献立)
朝・味ご飯
夜・餃子、ご飯
Gyaoでランキング1位になっている映画を観た。
無料で見られる割に面白かったのだが
それ以上にツッコミどころ満載な作品。度々爆笑した。
しかし「あ、そういう意味で1位なのか!」と思ってレビューを見てみたら
みんな感動したと書いてあって、もしかして自分の感性がズレているのでは・・・
と軽く不安になる。そんな1日。
- 2007/04/14(土) 23:56:21|
- 日記
-
-
(今日の献立)
記憶なし
図書館に行ったついでにブックオフに入ったらセール中だった。
ブックオフもセールやるんだ・・・。
- 2007/04/15(日) 23:58:20|
- 日記
-
-
(今日の献立)
記憶なし
4限は源氏物語関係の科目。講義が始まる前に本を読んでいたら話しかけられた。
誰かと思ったら、1年の時の必修科目と違い、中級中国語では好きな先生を選べるのに
あえてファンキー先生の科目をとっていた勇者だった。
彼女はこの講義担当の先生ラブらしい。卒論も同じ先生だそうな。
今日も真ん中の列の一番前を陣取って張り切っていた。そんなに好きか・・・。
確かにファンがいてもおかしくなさそうな先生ではあるが、こんなに身近にいるとは。
- 2007/04/16(月) 23:01:48|
- 日記
-
-
(今日の献立)
記憶なし
5限の教職関係の科目では、先週先生が
「教育はね・・・政治なんですよ!!」などと言い出したため
この先生、大丈夫なのかな・・・と軽く不安になっていたのだが
(それでなくても話し方が政治家か舞台俳優っぽい)
今週は至って普通の講義だったのでホッとした。
23時頃、郵便局へ地元の会社の応募書類を出しに行く。
毎度毎度締め切り当日に駆け込んでいる私だが、今回はちょっと早めに出した。
まあ福島までだと郵送必着当日の朝に集配局に駆け込むという手が使えないし
速達料金を払わないで送るには今日がボーダーラインだったからなのだが。
決して今までの反省を活かしたわけではないのである。・・・堂々と言うことではない。
- 2007/04/17(火) 23:03:13|
- 日記
-
-
(今日の献立)
朝・味ご飯
夜・唐揚げ、ご飯
午前中8日に筆記を受けた会社の面接で神楽坂へ。
自転車だと上り坂がキツイのでのんびり歩いて行く。
待合室では前に座っていたのが『NANA』に出てくる、ヤスみたいな人だったのでたまげた。
スキンヘッド&スーツ&ピアスである。
ピアスは1つしかつけていなかったが、穴はいっぱい開いてたし。うひゃー。
これで顔がマルコメ君のように愛らしかったらそれはそれでビックリなのだが
移動する時に顔を見てみたら、正面から見てもやっぱりヤスそのものだった。
あの人がブースに入ってきたら面接官驚くだろうな〜。
面接官がどういうリアクションをするのか、そしてあの人は喋るとどういうキャラなのか
ぜひとも面接をウキウキウォッチングさせてほしかった。
・・・他の人のことを気にしている場合ではない。
私の順番は比較的早く回ってきた。今日は2:1の個人面接。
小さい会議室の中に入ると
テーブルの上にGABA(ストレス社会で闘うあなたに。でおなじみの)らしきものが
ゴロゴロ転がっていた。昼近かったので腹が減っていたのだろうか・・・。
面接は圧迫ではなく、緊張もしなかったが自分の研究不足でこりゃダメだな、と思った。
約700人残っているところから80人程度に絞ると最初に言われていたが
自分がその中に残れる気が全くしなかった。
だがこの質問で自分の考えをちゃんと言えるようにするためには
新人賞をとった作家の作品は一通りチェックして、次のことまで考えておかなきゃ、とか
書店に行ったらこういうところを見ておくといいんだな、というのが
今回の経験を通して分かったので、この会社の面接を受けられてよかったと思う。
他社の面接でももちろんその都度収穫はあったが、今回が一番得るものが多かった。
5限ではロシアのロックと、それから『チェブラーシカ』というアニメを見た。
一見モンチッチとチンプイが合体したような感じなのだが、
動いているとそりゃあもう可愛いのだ。あれは反則だべ、というくらいに。
あたしゃ完全にノックアウトされましたぜ。恐るべしロシア。
昔日本で人気が出たというのも納得である。
まあ私が一番可愛いと思ったのは主人公のチェブラーシカではなく
一緒にいたワニみたいなやつだったのだが。・・・やっぱりズレているんだろうか。
(今日買ったもの)
・酪農牛乳500ml 104円
- 2007/04/18(水) 23:04:37|
- 日記
-
-
(今日の献立)
朝・ホットケーキ
夜・コロッケ、ご飯
5限は川端康成の掌編小説を読み、指名された人が意見を言っていたが
散々言わせといて最後に先生が
「全体的にこれはよかったって意見は全然なかったね!」
とまとめたのには笑った。そりゃねーぜ、というコメントだが
その先生が言うと腹が立たないので不思議である。
教育実習の事前指導のような科目は、担当の先生が先週の講義の前半では
圧迫面接官もビックリの怖い人に感じられたが
話を聞いているうちに面白い人だということが分かった。
実習校へ挨拶に行く時に菓子折りは持っていくべきか否か、など
ある意味ものすごく実用的な話もアリ。
ただ、タテマエ抜きで色々話してくれるのはタメになるし面白いが
話を聞いているうちに実習に行くのが恐ろしくなったりもする。
こういう人は向いてないからやめた方がいいよ、とハッキリ言うし。
今日は教科担当能力があっても人間担当能力がないヤツは
教師になるべきじゃないと言っていた。
そういう人は大学の教員になればいい、と。・・・おいおい。
- 2007/04/19(木) 23:06:46|
- 日記
-
-
(今日の献立)
朝・チャーハン
夜・焼きそば
大学に行ったら、月曜に会った子とまたしても同じ科目をとっていることが分かった。
しかし彼女の場合、既にこの科目の単位はとっているのに
その時は全部寝てて先生の話を全く聞いていなかったから
(そういえば2年生の時も同じ先生の科目で毎回爆睡してた)
自主的に再履修したのだそうな。
何故だか知らないが今年の彼女は燃えているぞ。見習うべ。
- 2007/04/20(金) 23:08:11|
- 日記
-
-
(今日の献立)
朝・焼きそば
夜・焼きそば
またもや懸賞で招待券が当たったため、浅草の東洋館へ。
いつも同じ道を走っているのでは芸がないと思い
今日は東京ドームの方を通って行こうとしたが
進行方向にかなりキツそうな坂道があったのであえなく断念。
いつものように神田経由で行くことにする。今日からは臨機応変がモットーだ。
そんなわけで浅草へ。正午過ぎに着き、4組目くらいから最後まで見た。
招待券で来ている客の多さについて話す芸人さんが結構多く
ちょっと申し訳ないような気分にもなったが
特に仲入り後に登場した芸人さんにはかなり笑わせてもらった。
中でも私が面白いと思ったのは
寒空はだかさん、前田隣さん、チャーリーカンパニーさん。
3組ともタブーにつっこんでるところが好き。
特に前田隣さんのネタはテレビだったら完全にアウトだな・・・。
でも一番面白かった。とても71歳とは思えない。
あと寒空はだかさんの『東京タワーの歌』が耳に残って
帰り道自転車をこぎながら思わず「たわー、たわー♪」と口ずさんでしまった。
そんな時に女の子に道を聞かれてかなり焦る。
地図を持っていたので一応答えられたが、道を聞く相手は選ぼうぜ。色んな意味で。
- 2007/04/21(土) 23:09:12|
- 日記
-
-
(今日の献立)
朝・味ご飯
夜・記憶なし
朝、アパートから自転車で15分くらいのところにあるスーパーで
新装開店記念の特売をやっていた。
玉子は1パック88円。こりゃあもう行くっきゃない。
しかしスーパーへ向かう途中、道の端ギリギリのところまで寄った状態で走っていたら
工事現場に手をぶつけてしまった。
ただシートがかけてあるだけだと思って油断して避けなかったら
その下に鉄筋が組んであったのである。すんげー痛い。
だが手を見たら擦った痕はあるが血も出ていなかったので
痛みもそのうち消えるだろう、と構わず特売へ。
店内はかなり混み合っていたが
私が欲しいのは玉子だけなので玉子売り場に直進し、無事確保した。
その後は速やかにレジに並ぶ。
かなり並んでいるが、まあ玉子は手中にあるのだから慌てることはない。
しかし並んでいるうちに私はあることが気になりだした。・・・手が痛い。
で、もう一度怪我したところを見てみたら
思ったよりザックリいったらしく出血&肉が見えている。うひー!
幸い私は怪我をしてもすぐ血が止まる体質なので
流血、というほどのことにはならなかったが
怪我をした場合、傷口を見る前より血を見た後の方が
より痛いような気がしてくるものだ。今回も思いっきりそのパターンだった。
すぐに目をそらし、今のは見なかったことにしよう、と
速やかに映像を記憶から消すことに努める。しかし消えない。
そのうちにだんだん気分が悪くなってきた。と同時に目の前が真っ白になっていく。
よくマンガなどで流血沙汰を目撃した気の弱い子がふらっと倒れるシーンがあるが
ああいうことが現実にあるのだと私は今日初めて知った。
ヤ、ヤバイと思い、とりあえず列を離れた。(今思えばその場に座ればよかったのだが)
そして目の前が見えない状態で記憶を頼りにスーパーの隅へ向かい、しゃがみこむ。
近くに玉子売り場がなくて本当によかった。
できればスーパーの外に出たかったが
会計を済ませていない商品を持っているのでそうもいかない。
かといってここで玉子を置いて帰ってしまっては何しに来たのか分からなくなってしまう。
というわけで玉子は割れないようにしっかりと抱えたままスーパーの隅で回復を待つ。
1分ほど経った。そろそろ大丈夫かと思って立ち上がり、再びレジに並ぼうとしたが
少し歩いたところで目の前が白くなり「あ、やっぱりダメだ・・・」と、またしゃがみこむ。
移動した距離は多分3メートルくらい。
その時一番近いレジに並んでいた若いお母さんが
「どこか具合が悪いんですか」と声をかけてくれ、「貧血なんです・・・」と答える。
この症状が貧血かというと、ちょっと違うような気がするし
それ以上に貧血という言葉に縁がない体型なので、言うのをちょっと躊躇ったが
貧血の2文字でまとめた方が話が早かったのだ。
いつまでもスーパーの隅の方にいるわけにもいかないので
今度こそ!と立ち上がった後はレジに並んだ。
少し経つとすぐ目の前が白くなり、嫌な汗がダラダラ流れるので
今度はその場にしゃがみこんで何とかその場をやり過ごす。
何度も立ったり座ったりしているので近くにいた人からは
不審人物または堪え性のないヤツだと思われていただろうが
この際人目は気にしていられない。
何とか会計を済ませ、やっと店の外に出られた時は
何か大きなことを成し遂げたような気持ちになった。
まあ実際は玉子1パックを買っただけなのだが。
88円の玉子を買うのに30分以上かかるとは・・・。
特売とはかくも恐ろしいものだったのか、と改めて知った思いである。
(今日買ったもの)
・玉子M10個 88円
- 2007/04/22(日) 23:10:19|
- 日記
-
-
(今日の献立)
朝・焼きそば
夜・ラーメン
友人に渡したい物があったので、講義の前に会う。
この時期4年生同士が顔を合わせると、自然と話題は卒業後のことになるわけで。
その流れで就活のことを聞かれ、私が「ナイナイテイだよー」と言ったら
「おめでとう!」と言われたので驚いた。
あれ?何か祝われるようなこと言ったっけ??
・・・と困惑していたのだが、話しているうちに謎が解けた。
彼女は「内々定」だと思ったそうで。
まあ確かにこの時期に聞いたらそっちだと思う方が自然かもしれない。
しかし私の場合は「無い内定」の方なのだね・・・。日本語って切ない。
- 2007/04/23(月) 23:12:46|
- 日記
-
-
(今日の献立)
朝・ラーメン
夜・ラーメン
5限では先週発表のグループを作って連絡先を交換した。
グループといっても私のところはキョウコさん(仮名)と私の2人。
だが先週欠席していたフミコさん(仮名)が今週加わった。
ということでフミコさんとも連絡先を交換することに。
赤外線通信でフミコさんの連絡先を私が受信。
2人分の連絡先を教えてもらった私が他の2人に知らせる、
ということで話がまとまり、解散。責任重大な役割だ。
しかし解散した後、早速メールを送ろうとしたら
フミコさんの連絡先が見つからない。電話帳を頭から見ていったがやっぱりない。
そう言えば赤外線で受信した後、保存したっけ??
・・・・・・。連絡先を知っているキョウコさんには事情を説明して謝ったが
フミコさんにはどうにもこうにも連絡の取りようが無い。
手段を選ばなければ方法はあるが、フミコさんが欠席しない限り来週また会うので
次回もう一度教えてもらうしかないだろう。
自分が困るだけなら別にいいのだが、人に迷惑をかけてしまうのは何とも心苦しい。
それにしても自分の携帯電話も満足に使いこなせないとは・・・重症である。
- 2007/04/24(火) 23:13:50|
- 日記
-
-
(今日の献立)
朝・ラーメン味のご飯
夜・同上
卒業アルバムの個人写真撮影に行った。
できればあと5kgくらい減量してから撮ってほしかったので
3日間の期間中、最終日まで行かなかったのだが
5kgどころか500gも減っていなかった。悲しい限り。
まあ自分の生活態度を振り返ってみれば理由はすぐに分かるけども。
最終日なのに思ったより混んでいなくて早く終わったのはよかったが
みんなから見えるところで「歯が見えるくらいに笑ってー」とか言われても。
おかしくもないのに笑えるか!と反抗期の中学生のようなことを思いつつ
必死に笑顔を作ったが、もともと「笑顔」は必死に作るものではないわけで。
多分完成したアルバムには引きつった顔をした私の写真が載っているに違いない。
写真屋さんが気を利かせてうまい具合に修正してくれることを願うばかりである。
- 2007/04/25(水) 23:15:41|
- 日記
-
-
(今日の献立)
朝・カレーライス
夜・カレーライス
4限は先週と同じ掌編小説を読んだのだが
先生が最初の1行を読み「この一文から分かることは何ですか?」と何人かに質問、
といった調子で進んでいくため、最初の4行を読むのに30分くらいかかった。古文かよ。
「彼は窓掛を上げた」という部分では
これは縦の動きか横の動きか、という話になったのだが
その時先生が
「これがブラインドだったら石原裕次郎みたいな見方も考えられるけどね」
と言い出した。(動きつきで)
私は動いている石原裕次郎をほとんど見たことがないので
そう言われると反射的にゆうたろうの顔の方が浮かんできてしまって困る。
教育実習の事前指導のような科目の教室に行ったら
同じ科目をとっている男性が自主的に黒板を消していた。
一応前の講義の後に消してあったようだが消し方が汚かったので
先生が使いやすいように綺麗に消し直しているのだろう。
黒板を消している途中で先生が来て「ありがとう」と言うような展開を期待していたが
残念ながら先生が来る前に彼は黒板を消し終え、席に戻ってしまった。
多分彼にとっては当たり前の行動なのだろうが、そういうことが自然にできるっていいなぁ。
また先生が、持ってきた配布物をまとめてある紐を外すのに苦労していたら
後ろの方に座っていた女の子がサッとハサミを持ってきた。
その後近くにいた人は配布物を自主的に配ってたし。
うーむみんなスゴイなぁ。私も気が利く人間になりたい。
講義が始まると最初に
「基本的には生徒との個人的接触はもたないようにすること」という話を聞いた。
それに関することで以前問題を起こした学生がいたらしい。
その学生の処分をどうするか、という会議で
この科目を担当している先生は周りが甘いことばかり言っているのでキレたそうだが
同じように感じていた慶應出身の先生が「愚かです!!」と怒っていたのに対し
この先生(私が通っている大学出身)は「馬鹿言うんじゃねぇ!!」と言ったそうだ。
そのキャラの違いっぷりに笑ってしまった。
自分で気が短いと言っているこの先生が激高した場面はリアルに想像できる。また
「教育実習に行って生徒をナンパするようなヤツは大人の女性を相手にできないんでしょうね」
とボロクソに言いつつも
「相手が成人していれば何歳離れていても問題ないんですよ」
ということをやけに強調するなぁと思っていたら
「ちなみに私と女房は15違います」と続けたので、そういうことか!!とみんな納得。
- 2007/04/26(木) 23:16:55|
- 日記
-
-
(今日の献立)
朝・とろろご飯
夜・とろろご飯
とろろご飯をモリモリ食べ
フツーに学校に行って図書館で予約していた本を借りて帰ってくるという
ごくごく平和な一日。
・・・そういえば明日からGWじゃないか!!
もうGWだということと、その間何するかさっぱり考えてなかったことに今更気づいた。
- 2007/04/27(金) 23:19:09|
- 日記
-
-
(今日の献立)
朝・とろろご飯
夜・とろろご飯
午後から作家の奥泉光と保坂和志の講演を聴きに行く。
会場は2年前くらいにできたばかりの講堂。これがかなり狭い。
完全に満席で、私は何とか空いている席が見つかったが通路に座る人も結構いた。
もっと大人数が入れる教室が他にあるのに何でここを会場に選んだのか謎だが
そこにはまあきっと大人の事情というやつがあるんだろう。
会場を選ぶ権限のある人が新しもの好きだった、なんて理由でないことを祈る。
最初に登場したのは奥泉さん。(正確に言うと司会していた先生だが)
めざましテレビの軽部さんが減量したような感じだった。
何しろサーモンピンク(いわゆる鮭色)のシャツに青いジャケット、蝶ネクタイという出で立ち。
ご本人も言っていたがそのままテレビに出られそうな格好である。
一昨日首を痛めて今でも頷くと痛いらしかったが
ホワイトボードに要点を書きながらのエネルギッシュな講演だった。
話が面白いので、書く仕事だけじゃもったいないよな〜と思っていたが
大学教授など話す仕事もやっていると知って納得。
次は保坂さんが登場。こちらはデニムのシャツにチノパン、白いスニーカーというラフな格好。
私は保坂さんの顔を知らなかったので、失礼ながら
最初スタッフさんがマイクなどの調整で出てきたのかと思ってしまった。
そうしたらその人が喋りだしたのでビックリ。
話すテンポもゆっくりで、マシンガントークの奥泉さんとは本当に対照的である。
しかし話を聞くうちにその保坂さんの世界にどんどん引き込まれ
講演が終わる頃にはどっぷり浸かってしまった。
映画『アルゼンチンババア』を見る視点も面白い。
話を聞いていたら実際に映画を見たくなってしまった。
まあそのイメージで見ると「あれ?」ということになりそうな気もするが。
「小説って質以上に量なんですよ。
量を書く気になるものがいいもので、量を読む気になるものがやっぱりいいもの」
という意見については反論も多そうだが、私はなるほどな、と思った。
休憩を挟んで最後は対談&質疑応答コーナー。
保坂さんが質問した人の名前をちゃんと覚えていたことにちょっと感動。
また多くは喋らないけどボソッとつぶやいた一言で
聴衆の気持ちをつかんでしまうところがスゴイと思う。
この時間では司会者的にきっちり話を進めようとする奥泉さんと
That’s自由人!という感じの保坂さんの組み合わせがステキだった。
奥泉さんが「想像力」と「構想力」を中心にした講演の中で
セシル・テイラー&山下洋輔のフリー・ジャズ、デュオコンサートを例に挙げてたけど
そのコンサートのように秩序を作ろうとする動きと秩序を壊そうとする動きが
目の前で繰り広げられていた感じである。
見ている分には面白かったが奥泉さんは大変そうだった。
- 2007/04/28(土) 23:20:12|
- 日記
-
-
(今日の献立)
朝・とろろご飯
夜・玉子丼
新聞が溜まっている。
読んだ日のものは必要な記事だけ切り抜いて古紙回収に出しているので
溜まっている分=ほとんど読んでない分でもある。
古くなったのは思い切って捨ててしまえばいいのかもしれないが
勿体無いし、読むと面白い記事もあるので
古紙回収に出す前に一通り目を通しておきたい。
というわけで12月中旬の新聞を今更読む。(我ながらどんだけ溜まってるんだという感じだ)
12月のテレビ欄を見ていたら『たったひとつの恋』が載っていて
思わず「おおスゲェ」と声に出しそうになってしまった。
何しろ2クール前のドラマなのだ。その後に冬ドラが1つ始まって終わって
更に春ドラももう3話くらいまで放送しているわけである。
時の流れの速さを思い、何だかしみじみとしてしまった。
しみじみしている間に溜まった新聞の山を何とかした方がいいかもしれないが。
無性にカステラが食べたくなったので
薄力粉と玉子とサラダ油と砂糖で1人分作ってみることにした。
玉子と砂糖を気合を入れて混ぜた後、まあ色々あってオーブンで加熱。
そして数十分後めでたく完成!

・・・でもこれカステラじゃないよな。味はともかく、問題は食感だ。
シフォンケーキとカステラの中間を全力疾走しているような感じである。
ふわふわでもなく、しっとりでもなく・・・。一言で言うと微妙。
- 2007/04/29(日) 23:22:20|
- 日記
-
-
(今日の献立)
朝・焼きそば
夜・解凍したパン
部屋の中は涼しかったため
薄手のセーター(オフコース長袖)を着て出かけたら失敗した。
いくら薄手といったってセーターだもの。そりゃあもう暑いですよ。
だてに夏日だと言われているわけではないようである。
歩いている人の7割ほどが半袖でぎゃふん。
部屋を片付けていたら、いつか役に立つかも・・・ととっておいた、
マクドナルドのチラシ(クーポン券つき)が出てきた。
それがきっかけでマックのサイトを見てみる。
するとGWはマックフルーリーのキャンペーンをやっていることが分かった。
第1弾は14時以降にバリューセットを注文すると
値段はそのままで、マックフルーリーがついてくるというもの。
マックフルーリーは普通に買うと300円なので、それを考えるとかなりお得である。
ちなみにこれは今日までだった。
しかし問題は明日から始まる第2弾である。
今度は注文する時に「フルリレロ〜!」と言うと
その場で使えるマックフルーリー100円クーポンがもらえるらしい。
定価の3分の1である。これはスゴイ。
しかしなぁ・・・。「フルリレロ〜!」って何だよと。誰が考えたんだフルリレロ〜・・・。
たった一言で100円クーポンがもらえるのか・・・ラッキー!と考えるか
そんなことを言わないとクーポンはもらえないのか・・・と考えるかは人それぞれだが
全国の小心者さんたちは恐らく後者ではないだろうか。もちろん私もその1人である。
スマイル0円を注文するのと同じくらいハードルが高い。
・・・まあ実は別にフルリレロ〜!と言えなくてもキャンペーン中は150円で買えるけども。
恥じらいを取るか50円オフを取るか、といったところだろうか。
明日からマックで言う人がいるかウォッチングしてみたいが
離れたところから聞こえるほど高らかに言う人はそんなにいないだろうから
実際はウォッチングするのも中々難しいだろう。
今日ほど「ああマックでバイトしてる知り合いがいれば・・・」と思ったことはない。
夜、伯母から電話がきたので、このキャンペーンのことを説明した。
ちなみに福島県でマックフルーリーを販売している店舗は
県全体で3店しかない。しかも福島市にはないし。それでいいのか県庁所在地。
母の実家の近所にあるショッピングセンター内のマックも対象外である。
それを知った伯母は残念そうにした後
「売ってないって知らないで子どもとか頼むんじゃねーの。フルリレロ〜!なんつって。
言わっちゃ店員さんも困っちまーべねぇ」とコメントしていた。
しかしどっちかと言うとその場合、いい大人に言われた方が
店員さんも対応に困ると思う今日この頃である。
- 2007/04/30(月) 23:28:43|
- 日記
-
-